2011年12月23日 (金)

WILLCOM カーウィングス専用端末

カーウィングスの専用端末WS012GSです。

01_01

本体から出ている太いほうが車体への接続ケーブルです。細いほうは利用頻度は低そうですが携帯電話への接続ケーブルです。

この2本のケーブルの付け根の間にある四角いカバーを外すとUSBミニ端子になっています。シガレット電源からここに給電します。

03_011

シガレット電源ケーブルの反対側はUSBミニ端子になっています。ここから5V1Aを出力可能です。ですので、これでなくてもUSBミニ端子をつなげば給電可能です。

04_01

車体への接続端子は次のような大きな端子になっています。本体の幅とそう変わらない幅があります。

02_011

もちろんこのままでは端末として機能しません。箱に入っているハガキでウィルコムに契約申し込みをすると、W-SIMが送られてきます。

ホチキスの針の箱ぐらいの大きさの青い箱に入っています。

111019_2004_02_01

WーSIMはメモリースティックDuoのような形状になっています。本体前面の部分を開けて差し込むようにいれます。

111019_2005_01

ウィルコムはエリアが狭い問題はありますが、私はiPhone4しか持っていないのでウィルコムのカーウィングス専用端末にしました。追加で新規携帯電話契約するよりはいいかなと思っていますがどうでしょうか。

問題はBluetooth接続への切替です。ウィルコム端末では通常の通話は出来ませんのでスイッチを付けて、ウィルコム端末をオンオフできるようにしてあります。
*端末自体にスイッチ付いていないんです。(;ω;)

電源は穴をあけてアクセサリー電源から取ってきました。iPhone4のBluetooth接続設定が済んでいれば、このスイッチを切ると比較的早くBluetoothでiPhone4に繋がります。

_01

これで実用上は問題ないのですが、やっぱり、慣れてくると切り替えるのも面倒になってきます。日産ももう少し初めから操作性を考えて欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

ハイトセンサ初期化

車の車高を下げると、HID(ディスチャージ)ヘッドライトの光軸がずれるのは良くある話しです。オートレベライザが結果的に悪いほうに作用して、大体は光軸が下を向くようになるようです。

私の車はディーラーで車のハイトセンサを初期化することで正常になりました。

光軸調整用のロッドが売られていますが、通常はハイトセンサの初期化で対応できるのではと思います。

HID光軸ズレでお困りの方は、まずはハイトセンサの初期化をお試しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月15日 (火)

セノビー じゃんぼ君

車の洗車用です。サイズはいくつかありますが、じゃんぼ君にしました。

アルミの脚立を持っていますが、かさばるし、不意にボディに傷つけそうで気を使うのでこれにしました。

樹脂製なのでボディに当たっても、心配が少なそうです。

_01

軽くて、上面の真ん中にある取っ手を持つと、自重で簡単に折りたたみができます。狭いところでも立てかけてしまっておけます。

かさばるアルミの脚立より、断然おすすめです。

このサイズでミニバンタイプの天井も拭くことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月21日 (金)

パナレーサー楽々ポンプゲージ付

自動車用の静音コンプレッサーと言えば値段は高くなりますが、これだと手動ですがとても静かです。

たまの自動車タイヤへのエアーの補充であれば、米式バルブ対応の自転車用ポンプがおすすめです。写真のポンプはパナレーサーのD-9/BFP-YBG になります。

01_01

ゲージが付いていますが、700kPaまでに対応しています。車のタイヤに使うときは200kPaとかのオーダーですから、空気圧としては十分です。

02_01

米式バルブへの固定に慣れが必要かなと思います。

うまく固定されていないと、ポンプを押しても空気が入らずにゲージの針がどんどん上がります。

うまく空気が入っている場合はポンプを押すと一旦針が上がり、その後下がって止まります。単体のエアーゲージと比較したところ、自分の場合は少し高めに表示されるようです。

04_01

当分これでやってみます。どうしも必要ならちゃんとしたエアーコンプレッサーを買おうかなと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 6日 (木)

RS-R Ti2000 ダウンサス

予算の都合で車高調ではなく、ダウンサスにしました。

Ti200003_01

まだ、車が納車されていないので、開封して眺めるだけです。

Ti200002_01

家の中でスプリングを見ると大きく感じますね。気になるのは乗り心地どうなんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドアミラー自動格納とアンサーバックサイレン

ドアミラー自動格納とアンサーバックサイレンをDIYで新しく買った車に付けるつもりです。

ユニットはパーソナルCARパーツで購入しています。
今回、納車に3か月近くかかることから、時間はたっぷりありましたので事前に下準備をすることにしました。

そのまま付けると後から何か追加するときや、外す時に訳が分からなくなってしまうので、ユニットからの配線を端子台を使って整理し、全体をブラケットに固定しています。

_01
左下の横に細長いユニットがアンサーバックサイレンユニットで、右下の四角い箱がドアミラー自動格納ユニットです。

アンサーバックサイレンユニットは、ロック・アンロック時に音を出すものです。音は純正でもしますが、その音をカッコいい音に変えるわけです。それだけです...

下準備はできましたが、まだ、車が来ません。もう少し待ちましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 5日 (水)

クロスレンチ SPADA

クロスレンチですが、緑色の部分を刀の鞘のようにして、バラせば片付けることができます。

Spada01_01

値段の割りに、しっかりした作りですのでおすすめです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 4日 (火)

VARAD VS350WH スキャナー

定番のVARADのスキャナーです。LED色は白です。

_01
本体の仕上げや、上面についているスイッチのメッキが気に入らなかったので、ダイノックカーボンを貼りました。スイッチの柄はベースの柄と位置が揃うように注意して貼りました。

本体裏側の穴に精密ドライバーのマイナスを差し込んで、引っ掛かりを外すと上と下に分割できます。スイッチ部分もバラバラにしてから表面を洗い、プライマー処理してから貼りました。

初めてでしたが、まずまず、うまく貼れたと思います。

ツヤありのCA-1170を選びました。フラッシュを使っていますので、柄がくっきりしていますが、実物はここまでくっきりしません。

実際、車にセッティングしてどんな感じになるか、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 6日 (水)

オプテックとブラックラピッドの組み合わせバージョン

オプテックの「斜め掛けスリングストラップ」に、ブラックラピッドの「R-2」を組み合わせました。ブラックラピッドの「R-2」を利用して、不満だったパッド部分をオプテックにしたのです。

オプテックの「斜め掛けスリングストラップ」は背中の側のアジャスターにストラップの端が縫い付けてあるので、この部分は縫い目をカッターで慎重にほどいています。

これでストラップの片端がアジャスターから完全に外せるので、もともと付いてる短い2本の吊り下げ用ストラップを抜き取ります。その後で、「R-2」をメインのストラップに通して、ほどいた端はアジャスターに普通に固定します。アジャスターは念のために2個使いました。

こんな感じになります。

Or_02

これではまだブラックラピッドと同じにはなりません。もちろん使えますが、ストッパーが付いていないのです。

ストッパーの代わりに指をかけるタイプのアジャスターを2個つけるとこんな感じになります。ストッパー代わりのアジャスターは滑らすようにして位置を動かすことが可能です。

Or_01

これでようやく、ブラックラピッドと同等の機能になりました。

オプテックの「斜め掛けスリングストラップ」の幅は25㎜です。これはブラックラピッドのストラップ幅と同じですので、このように「R-2」は違和感なく付けることができます。

「オプテックラピッド」の出来上がりです。やっぱ、ネオプレーンはいいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月17日 (金)

ブラックラピッド RS-W1B

初めてのブラックラピッドです。

RS-7にするかRS-W1Bにするか迷いましたが、さりげなく使えると考えて細身のRS-W1Bにしてみました。

ストラップの長さの調整は最初分かりにくいので、方法は説明書を見ないとわかりませんでした。一通り見て構造を理解した後では、特に難しいということはありません。

Br03_01

操作性などはブログ等で色々紹介されていますので、自分の気になっていたパッド部分について紹介します。パッド部分は薄めで、ネオプレーンのようなクッション性は期待できません。

特に、この細身の設計が長時間担いだ時に、どの程度負担になるかは不安があります。今後、改良されるとしたら、パッド部分がネオプレーンになったらいいなーと思っています。

カラビナの筒状部分がねじになっていて、不意にはずれなようになっています。

Br_01

肩からカメラをぶら下げた時は、両側のストッパーで写真の金具を挟んで位置を制限するようになっています。このストッパーでカメラが落ち着きます。ストッパーは上部を起こすだけでフリーになります。使うときは、前面にくるストッパーを胸の位置に持ってくることで腰からカメラを構える位置まで滑らかに金具がスライドできるわけです。

カラビナ部分は金属同士のこすり傷がつきやすく、将来的には強度が気になります。この辺は、金属同士のこすれあいを加味してTUMIのバッグ等で使われている樹脂による保護を付けたら良いと思います。

色々と紹介されている通り、操作感は抜群にいいと思います。このまま改良が続けられれば、2年後にはポピュラーなものとなっているかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«シフトロックCU